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大学受験の際に、受験生が志望校を選ぶポイントは何でしょうか?
学部での教育内容や大学の知名度、就職実績などももちろんありますが、やはり、一番重視するのは偏差値でしょう。
大手の進学塾等の受験産業では、毎年、各大学の偏差値ランキングを出しており、それが受験生の志望校選びの基準となっています。
大学受験では、偏差値ランクの高い難関大学に人気が集中する一方で、少子化の影響により定員割れを起こす私立大学も出てきました。
偏差値が低く、受験さえすれば誰でも合格となる大学は「Fランク大学」などと呼ばれ、敬遠される傾向も現れ始めています。
今後も、偏差値の高い難関大学や中堅大学を抜かせば、大学受験は買い手市場が続くと見られます。
大学側は、教育内容をより一層充実させる努力を、そして受験生は、数ある大学から自分の目的に合った大学を見極める力が求められています。
大学の経済学部は、どんなことを学ぶところなのでしょうか。
経済学部は、世界や日本など、大きな視野から見た経済全体の仕組みを解き明かしていくことに主眼が置かれます。マクロ経済学やミクロ経済学等々、経済に関するさまざまな理論も学びます。
文系に属してはいますが、経済学では、微分・積分等々、数学を多用します。
就職先としては、金融関係や商社などが多いと言われています。
大学の経済学部で学んだことを土台に、公認会計士、税理士、弁理士、中小企業診断士、社会保険労務士、教員などの資格取得も狙うこともできるでしょう。
大学の学部選びの時に、よく、「経済学部と経営学部はどう違うのですか?」という質問が出ます。
たしかに、経済学部の中に経営学科がある大学もあれば、明治大学のように、「政治経済学部」と「商学部」と「経営学部」がそれぞれ並列に設置されている大学もあります。
経営学部の場合には、経済学部と違って、経営者の立場で、企業の経営戦略や会社管理のノウハウを具体的に学んでいくのが特徴です。一企業内でのミクロな視点での実務・ビジネスに即していると言ってもいいかもしれません。
大学の学部選びは、将来に直結するものだけあって、納得いくまで検討したいもの。
同じ経済学部でも、大学によって、カリキュラム等に違いがあります。受験する前に、よく調べて、目的に合った大学・学部を選択するようにしましょう。