トヨタアルファードが6年ぶりにフルモデルチェンジしたよ!同時にヴェルファイアも発売し、ミニバンで頂点に立つ!
トヨタ自動車は、高級ミニバン“アルファード”にフルモデルチェンジを実施。あわせて派生車種“ヴェルファイア”を新設定し、5月12日に発売した。日産エルグランドを最大のライバルとするアルファードには、今回のモデルチェンジを機に兄妹車が登場し、ますます世界のトヨタの名を広めることでしょう。今後は“アルファード”と“ヴェルファイア”の2台で日産エルグランドなどのライバルを取り囲むでしょう。両者の方向性は、豪華路線のアルファード、4灯ライトで押しだし感をさらに強めたヴェルファイアといった具合で、販売はアルファードがトヨペット系、ヴェルファイアはネッツ店が行うそうです。トヨタはこれを機に“最上級ミニバン”の座を不動のものにしたいのでしょう。アルファードは今年で誕生から6年目を迎え、初のフルモデルチェンジを行ったのですが、その高級感は先代以上に洗練された形を持ち、日産エルグランドも寄せ付けないほどの気高いオーラを放っています。やはり最大の特徴はインテリアで車の粋を超えた最高のゲストスペースを演出しています。
さすが世界のトヨタです。かなり盛大な新車発表会だったそうで、会場には、女優の釈由美子さんが登場して、豪華絢爛な衣装がトヨタアルファードとヴェルファイアの新車発表会に花を添えていました。30代から40代の大人をターゲットした高級感あふれるミニバンです。具体的なアルファードの特徴としては
○室内の長さを先代より75mmも拡大
○フロント、セカンド、サードシートと、足元の余裕が感じられる○セカンドシートには、「エグゼクティブパワーシート」を装備
○ファーストクラスさながらの、ラグジュアリーシート
○「LED室内間接照明」による快適な夜間飛行を思わせる演出
○「トヨタプレミアムサウンドシステム」で合計18個のスピーカーが、圧倒的なサウンドを提供する
などがあり、日産エルグランドを超える豪華路線のミニバンであることはまちがいないでしょう。トヨタアルファード ヴェルファイアともに値段のほうは、\3,000,000〜\4,689,000だそうです。
マツダがビアンテを発表したばかりですが、追うようにトヨタがアルファードの フルモデルチェンジにあわせてヴェルファイアを発表しました。兄貴分のアルファードに対して弟分のヴェルファイアという位置づけでしょうか。ミニバンの各メーカーの戦いはこれからですかね。火付けは、やはり世界のトヨタアルファード ヴェルファイアですね。ここ最近燃料が値上がりして、お金持ちを除いて一般人は皆、燃費を気にしますよね。アルファードも同じでセダンと違って箱型ですので、空気抵抗は思っている以上に大きいです。こうなると、やはりアルファードハイブリッド車の方に食指が動くのが一般人です。前後別体のモーターを持つことでプロペラシャフトが不要となり、スペース効率を向上させなおかつ静粛性に優れたハイブリッドカーは魅力です。電源には、高出力ニッケル水素バッテリーを搭載し、ブレーキング時に発生する制動エネルギーを電力に変換して、電気エネルギーを蓄えることで家庭用電化製品や高出力のオーディオにも耐え得る電源車としても活躍します。これからは、低燃費のアルファードハイブリッド車の方が人気になるような気がする今日この頃です。